ホーム > コース紹介 : アウト 1-4

コース紹介

多摩丘陵の自然の地形を巧みに生かした変化に富む18ホール。富澤誠造氏が設計した最初のコースでもあり、氏の手がけた傑作のひとつともいわれている。広々としたフェアウェイとたっぷり距離感のあるホールが続くが、迫り出した林や斜面、スリリングな崖、要所に配置されたクロスバンカーなどの絶妙な組み合わせにより、見た目以上に高い戦略性が秘められている。
なお、グリーンはベントと高麗の2グリーンであったが、平成4年9月に1ベントサイドグリーンに改造。アンジュレーションのある大きなグリーンのため、ピンポジションによっては、狙い目をはっきり決めて攻めないとスコアメイクにつながらない。
アウト:3、5、8番など距離が長いミドルは、飛距離とともに質の高い技術が要求される。

コースレイアウト

OUT
HOLE HDCP PAR YARDAGE
B.T R.T F.T
1 9 5 490 475 455
2 15 3 140 130 130
3 3 4 410 390 375
4 13 4 400 380 360
5 1 4 435 420 340
6 7 4 385 370 350
7 17 3 210 190 170
8 5 4 430 405 345
9 11 5 490 475 460
OUT 36 3,390 3,235 2,985
IN
HOLE HDCP PAR YARDAGE
B.T R.T F.T
10 4 5 485 475 460
11 16 3 150 140 140
12 10 4 360 345 345
13 14 4 375 360 340
14 8 4 330 315 305
15 2 5 540 475 475
16 6 4 435 425 335
17 18 3 180 170 155
18 12 4 430 410 340
IN 36 3,285 3,115 2,895
TOTAL 72 6,675 6,350 5,880
(コースレート) 72.4 70.7 68.8

ホールNo. アウト1-45-9 |   イン10-1415-18

難易度 ★の数が多いほど難易度が高くなります。

1番ホール:難易度2

■PAR 5 ■R.T:475YD ■B.T:490YD
ティーショットがやや打ち下ろしになるロングホール。フェアウェイの左側は一段下がっており、OBが迫っている。
第1打は正面のクロスバンカーの右を目標に。2打めも引っかけに注意し、フェアウェイ右寄りに運ぶこと。残り100ヤードあたりから下り坂となるのでアプローチは慎重に。グリーンオーバーは禁物。

1番ホール

2番ホール:難易度1

■PAR 3 ■R.T:130YD ■B.T:140YD
正面のアリソンバンカーがプレッシャーを与えるショートホール。
ティーからは打ち上げとなり、多少距離感がつかみにくいが、見た目より大きめに打つのが正解。グリーンは手前に速く、1オンしなかった時は、ピン手前に寄せることがパーセーブの条件。

2番ホール

3番ホール:難易度3

■PAR 4 ■R.T:390YD ■B.T:410YD
見た目より手ごわいミドルホール。左の斜面に落とすとOB。
第1打はあまり距離を欲張らず、クロスバンカーの左に運ぶこと。安全を期して右に向きすぎると右崖下のペナルティが待ち受けているので、アドレスの方向には注意。奥行きのないグリーンのため2打目も無理をせず、3オン狙いに徹した方が好結果を生む。

3番ホール

4番ホール:難易度1

■PAR 4 ■R.T:380YD ■B.T:400YD
左にドッグレッグした打ち下ろしのミドルホール。
ティーショットは左クロスバンカーの右よりが目標。グリーン手前はバンカーががっちりガードしているので、セカンドは距離感に十分注意してしっかりショットすること。ただし絶対にグリーンをオーバーしないように心がける。

4番ホール

ページトップへ