コースの特徴
- 各ホールとも、ティーグラウンドからグリーンまでがほぼストレート。16番がわずかな左カーブになっているが、他にはティーグラウンドからピン位置が見えない極端なドッグレッグホールやトリッキーなホールはない。
- しかし、多摩丘陵の地形を活かしたコース作りをしているのでフェアウェイが平たんでないホールがあり、ドライバーショットは落とし所を考えて打つことが求められる。また、第2・3打は、傾斜地からのショットになることも少なくないのでグリーンにオンさせるには傾斜地から打てる技術も必要になる。
- ティーショットの飛距離が求められる長いミドルホール、あるいはピンを狙うのにグリーン手前のバンカーやグラスバンカーを越えなければならないホールなど、アベレージゴルファーにはパーオンの難しいホールが多い。
- ほとんどのホールでグリーンの左右と奥にガードバンカーが待ち構えているので、グリーンを狙うショットは正確な方向性と距離感が求められる。なお、バンカーは砂の量が一定で、均質な砂を入れているので感覚を掴めば安心して距離感が出せる。
- ベントのワングリーンは、柔らかくてよく止まる。しかし、横幅が広いのでピンから遠い位置に乗せると難しいパットが残る。また、奥行きの短い受けグリーンが多いのでピンより奥につけると下りのパットに神経を使うことになる。
- コースレート72.4が示す通り、総じて難度が高く、パーを獲るには相応の飛距離か、正確なショットや寄せワンを獲るショートゲームの技術が求められる。







