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クラブのご案内

当クラブは1959年にオープンし、2009年に開場50周年を迎えます。
コースは東京の多摩ニュータウンの中心に位置し、クラブハウスは京王線・小田急線「多摩センター駅」からは車で3分、中央高速道「国立・府中インター」からは車で約15分という交通アクセスの良い18ホールズチャンピオンコースのメンバーシップによるゴルフ場です。

府中CC 未来への礎

  • 当クラブは創設時より、会員の株式均等所有による株式制度にて運営されており、その主旨を営利の追及ではなく、会員の総意に基づく運営によるゴルフを中心とした真のカントリークラブの実現としています。
  • このことは以下のとおり、クラブ規則第1章総則の第2条にクラブの基本理念、目的を定め、会員の権利と義務を謳っています。
    <本クラブは会員を主体とした会員の総意にもとづく運営をその基本理念とし、株式会社府中カントリークラブが所有するゴルフ場およびその付属施設を利用してゴルフの普及発達につとめ、クラブ活動を通じて会員相互の理解と親睦をはかることを目的とする。会員は、この目的に従って権利を行使し、義務を履行するものとする。>
  • この基本理念の実行として、株式会社の経営とクラブ運営は表裏一体として、メンバーの代表により行われ、完全なボランティアとして、社長・理事長をはじめ、役員は全員無報酬であることを定款に定めており、また、経営、運営が一部の人に片寄らぬように、理事の任期は原則として連続2期4年と制限しています。
  • 会員の総意に基づく運営として、理事会は各分科委員会を諮問機関とし、広く会員の総意を反映することを基盤としています。
  • クラブの目的であるクラブ活動を通した会員相互の理解と親睦の実現のために、メンバーの権利と義務を謳っています。
  • 近い将来の50周年、そして約半世紀後の100周年の未来に向けて、会員と従業員は一致して、メンバーシップとは、カントリークラブとは、ゲスト歓迎の精神とは、等々、府中CCの在り方を問い続け、たゆまぬ努力と工夫の実践による、安定した経営基盤と充実したクラブライフの実現を目指しています。

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クラブ組織

クラブ組織図

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