当クラブは自分達のゴルフ場創設を目指した(株)東京スポーツマンクラブ(当時)の経営者有志により設立され、メンバーシップ制によるカントリークラブとして約50年の長きにわたる歴史を有しています。
株式会社東京スポーツマンクラブ(のちに株式会社府中カントリークラブと一本化)は府中C.C.創設のため、東京都多摩村および柚木村の約27万坪を用地とすることを決定
富沢誠造氏の設計によるコース建設と西郷佐氏の設計によるクラブハウス建設工事を戸田組に発注。
石井光次郎氏の始球式でコースオープン、翌1960年日本ゴルフ協会、関東ゴルフ連盟に加盟
優勝 D.グラハムプロ
優勝 田中文雄プロ
会社名を(株)府中カントリークラブに変更
新クラブハウス(現ハウス)完成
府中C.C. 建設予定地
開場当時の府中C.C.への道
第1回JALオープン開催
旧ハウス